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風の子保育園・風の子ベビーホーム・風の子児童館
一年を振り返って
さくら組での生活で一番変わったと思うことはお友だちとの関わり合いです。4月当初は緊張もあり、それぞれが好きな遊びをみつけて自由に過ごす毎日でした。そんな中で成長と共にお友だちが気になり、同じ遊びをしたい!手を繋ぎたい!と関わりが増え、今ではお馴染みになっています。そしてお友だちとの喧嘩もまた一つの学びでもあるのだと実感しています。これからもたくさんお友だちと共に、楽しいことやおもしろいこと、嫌だったことを共有し元気に育っていってほしいと思います。
   
 
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ぶろぐ


新生活が始まります!

子どもたちの歩みに合わせてゆっくりと生活に慣れ、かけがえのない楽しい一年になりますように♪


by風の子ベビーホーム とまと
[2019/03/30] | 職員 |
卵焼きができるまで…
春が訪れ、暖かくなりました。一年もあっという間でした。児童館の活動を振り返りたいと思います。

毎週金曜日は、おやつを手作りしていました。調理活動において、包丁やピーラーやスライサー、フライパン等さまざまな道具にふれています。子どもたちは失敗を恐れず、どんどん挑戦して上手になっています。

また、メニューは様々で、季節の野菜や自然学校の丹波で採った物も使い、さつまいもの団子や芋の蔓の佃煮、餃子や大根もちなどを作りました。野菜を使うことで、野菜の調理の仕方だけでなく、野菜そのものの味を堪能し、「おいしい」と言って食べている様子もうかがえました。子どもの一番人気は、『野菜チップスの“にんじん”!』でした。
児童館で作った“野菜チップス”や“手まり寿司”をおうちの人に教えながら作ったという子もいました。また、子どもたち自ら、卵焼きを作る姿があり、やり取りも楽しんでいます!

高学年が卵焼きを焼いているのをじっと見ている低学年!
その後には、高学年が低学年にやり方を伝授していました。
4年生の男の子Aくんは卵焼きを巻きながら…

Aくん「これができるようになるまでは、かなり時間がかかる」と言うので、
職員「そうやな。プロのように巻けるようになるには、かなりかかるやろうな」と答えると、それには反応せず、冷静に話し出したAくん…!
Aくん「まず、森へ行って、ひよこを見つけてくるやろ~それからそれを育てて、にわとりにするやろ~それから、卵を産ませて~」
職員「そっちかい!!!」とつい突っ込んでしまい、大笑いしてしまいました。

そんな楽しい会話もしながら、料理を楽しんでいます。
この1年を通して、子どもたちの意欲の高さに驚かされ、子どもたちの面白い発想に感動しています。これからも子どもたちと相談しながら、アイデアを出し合って、一緒にいろいろな料理に挑戦していきたいです。

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風の子児童館 職員・ケー
[2019/03/18] | 職員 |
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